
WOLF HOWL HARMONY 総1万 1,000字 先行エディット版
なぜ「Bossa Bosa」(ボサボサ)なのか…?
――タイトルは、どういう経緯でこうなったんですか?
GHEE●この「Bossa Bosa」というタイトルは「Bossa Nova(ボサノヴァ)」と「ボサボサ」とをかけて付けました。
――なるほど。「ボサノヴァ」は関係あるのかな? とは思っていました。とはいえ、なぜこういう曲を一曲目にしようと思ったのかな? と思いました。
HIROTO●そうですよね、J-POPシーンで、こういう楽曲をやるアーティストの方、他にあまりいらっしゃらないかと思います。
――そうですよね、聴いたことないです(キッパリ)。 この「Bossa Bosa」のような、斬新でインパクトのある曲を制作しようとなったキッカケは何だったんですか?
HIROTO●楽曲制作のミーティングで「ウルフらしくてキャッチーでおもしろいもの」という意見が出て、じゃあ具体的にはどんなもの? という話のなかで、「僕がスーくん(SUZUKI)の頭をたたく」というシーンのアイデアが出たんですね。
――「頭をたたく」?
HIROTO●実際には、たたかないですけど(笑)、グループのなかで一番年下の僕が一番年上のスーくんをたたくというノリが、ウルフっぽいね、となり、それがキッカケです。
――そっか、要するに「ウルフらしくてキャッチーでおもしろいもの」の例として、「年下のHIROTOさんが年上のSUZUKIさんの頭をたたく」というイメージが出て、そのノリだけを汲んで、曲として広げていった、そういう流れですかね?
HIROTO●そうですね。それが“目覚ましソング”になりました。
SUZUKI●一番年下のHIROTOが、一番年上の僕の頭をひっぱたくという映像が、平和だし、面白いよね、という想像から広がって、この曲になりました。
――なるほど、「Bossa Bosa」は「ウルフのノリ」ってことですね。たとえば、「男子高校のノリ」とか「部活のノリ」とか。
全員●はい。

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