
WOLF HOWL HARMONY 総1万 1,000字 先行エディット版
お互いのカルチャー、生き方をスペクト
――いま「バイレファンキ」という音楽ジャンルのお話がありましたけど、2曲目に収録されている「Gachi Funk」は、まさに「バイレファンキ」を取り入れたWOLF HOWL HARMONYならではの楽曲です。
RYOJI●この曲もノリのいい曲です。
――「Gachi Funk」は、心拍数高めのテンポ感、分厚いベースとストンプに乗せてグイグイと煽るラップと、切なく美しいボーカルのコントラストが印象的なサウンド感で、「夢」「本気」を掲げ、「境界のない」「新時代」にむけて「自己」を大きく広げ進む、そうした姿勢を歌った曲です。
GHEE●そうですね、ボーダーレスで地球規模の大きなスケールの価値観も歌っています。いろんなカルチャーが混在して、お互いがリスペクトしあって、新しい時代の価値を築いていく、そういう意味もあります。
RYOJI●「Gachi Funk」のMV(ミュージックビデオ)を見ていただくと分かりやすいと思います。MVでは、「テラマート」というコンビニに、いろんな「カルチャー」の人が集まって混在しているけど、みんなそれが当たり前の景色として受け入れている、そういう世界観が描かれています。
――カルチャーというのは具体的には?……【次回掲載へ続く※】

※このインタビューの全編(編集なし、オリジナルロングバージョン)は、次号【OUT of MUSIC 号本誌】、もしくはこの【OUT of MUSIC WEB】にて掲載予定です。。Xにて告知していきます。
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WOLF HOWL HARMONY(ウルフ ハウル ハーモニー)
LDH史上最大規模、約48,000人が参加したオーディション「iCONZ ~Dreams For Children~」のファイナリスト GHEE、HIROTOに、iCON第二章から参加し、コーラスグループDEEP SQUADとしても活動中のRYOJI、SUZUKIを加えた4人組ボーカル&ラップグループ。日本国内のみならず、海外での活動も精力的に行い、2025年にはタイで開催されたAsia Top Awards 2025にて「Best Boy Group」を受賞。2026年3月12にリリースされたNEW EP「tera」はオリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得。デビュー以来、楽曲の総再生回数は6,500万回を突破するなど、LDH JAPANが誇る次世代グローバルアーティストである。2026年3月12日には、1st EP「tera」(テラ)リリース。WOLF HOWL HARMONY初となる単独ツアー「WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip”」開催決定!9月スタート、全国12都市にて開催!










