
BALLISTIK BOYZ 総1万 5,000字インタビュー 先行エディット版
レコーディング、ダンスパフォーマンス
――(話を戻して)先ほども言ってましたが、「驚き」「新鮮さ」「メッセージ」という視点で、得にレコーディングで心がけたこととか、ありますか?
深堀未来●今回は、それこそ歌詞も、自分たちをさらけ出している内容ですし、レコ―ディンクでも、今までのことと、これからのことを想像したり、自分たちの将来を考えたり、もっと大きなステージでパフォーマンスしている姿や、いろんな想いをイメージして、自分をポジティブなマインドにしながら、レコーディングに入りました。レコーディング中もすごく楽しかったです。自分たちがワクワクしている雰囲気を、そのままレコーディングできたと思います。メンバー7人がドキドキ、ワクワクしている雰囲気、気分を、聴いている方にも感じ取って、受け取っていいただけたら嬉しいなって思います。
――その「ドキドキ」「ワクワク」が、曲をさらにフレッシュに響かせているのかもしれないですね。ホント、気持ちいい曲で、自然と顔が上るし、前を向ける曲。
深堀未来●僕たちは、いつでも前を見てますよ!(笑顔)
――顔を上げて、前を向いて、軽やかに、自分らしく進んで行く姿、いろいろあったし、これからもあるだろうけど、自分たちがポジティブに進むことで、気持ちよい風が流れていくような、そんなイメージ。
加納嘉将●この曲について「いいね!」って言ってもらえることが多いんですけど、メロディと合わせて耳に残るワードも多くて印象的だなって思います。キャッチーさもありながら、歌詞のストレートさ、〈人生80年〉という歌詞でのサビの入り方など、インパクトと新しさを感じていただけると思います。
――ちなみにタイトルも素敵だなと思ったのですが、「Stardust Forever」というタイトルはどこから?
海沼流星●もともと「Stardust」というタイトルだったんですけど、曲を制作していくなかで、「Stardust Forever」というタイトルはどうですか?」というご提案をいただいて、僕ら的には「めちゃめちゃイイですね!」とメンバーの意見も一致して、決まりました。
――「めちゃめちゃイイ」繋がりで言うと(笑)、「Stardust Forever」のダンス、カッコイイですよね! こういうロックな8ビートで、どういう振りを付けてくるのかな? って思ってたんですけど、公開されたダンスMV(ミュージックビデオ)を見て、すごくハマっていてびっくりました。カッコいいって。
砂田将宏●振り付けをしてくださった方が神でした。
―― s**t kingz(シットキングス)のshojiさんですよね。
砂田将宏●踊っていて、すごく楽しいよね(メンバーに向かって)。
全員●うんうん(同意)。
日髙竜太●僕らも最初、デモ曲を聴いた段階で思ったんですよね、ポップでロックで疾走感のあるサウンドでパフォーマンスしたことが、僕たちもなかったですし、逆に、踊らなくても成り立つ曲じゃないですか。
――確かに。
日髙竜太●踊らなくても成り立つであろう、この楽曲に対して、あえて僕らがパフォーマンスをするからこそ、僕たちらしさを出せるし、またそれも新しさになると思います。
――まさに「踊らなくても成立する」のに、敢えて踊ることで、さらに曲の魅力を濃く鮮やかにして見せる、そういうのも含めてカッコいいです。さっきお話した、流星さんが歌う〈桃源郷へ〉のパートで、腕と指を真っ直ぐ斜め上に上げて「桃源郷」を指すポーズも好きです。
海沼流星●それ、めっちゃ気に入ってますよね(笑)。
――(照笑)。

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