
BALLISTIK BOYZ 総1万 5,000字インタビュー 先行エディット版
聴き手に残るインパクト、メロディと歌詞
――疾走感あふれるビートと、ギターサウンドに乗せて、「酸いも甘いも」抱えて進む、自分らしさを貫いていく、そんな人生観と決意を感じる、新しいポップロックチューンの「Stardust Forever」ですが、いろいろ聴きどころがあると思いますが、具体的に、メンバーのみなさんから見た聴きどころってどうですか?
日髙竜太●逆に楽曲についてどう思いましたか?(笑顔、そのまま質問で返してボケる)。
――えっ?
深堀未来●そうそう、どうでした?(ボケにのっかる)。
――うーん、例えば、わかりやすいところで言うと、サビにある歌詞〈人生80年 長そうで短いね〉という歌詞の〈長そうで短い〉で思ったんですけど、曲自体の長さが意外とコンパクト、短かったなぁというのは感じましたよ。この歌詞に掛かっているかどうかは別として。「あ、意外に短いな」って。
深堀未来●「長そうで短い」にかけて。
松井利樹●そもそも曲自体が短いというね。
奥田力也●おーっ!
砂田将宏●さすがっ!
海沼流星●まず、一つ目!
加納嘉将●よく気づきましたね!
日髙竜太●よかった~(笑顔)。
――(7人の見事な連続イジりに苦笑しながら)もう、ホントかなぁ~(笑)。「楽曲の魅力クイズ」みたいになっちゃってるし、正解もメンバーのさじ加減次第だし…。
全員●あははははは(笑)。
――(説明を続けて)歌詞を見ると言葉数が多いから、「長そう」なんだけど、曲自体のテンポ感、構成感もあって「短い」と感じました。言いたいことが、魅力あふれるメロディと歌詞によって、最短、最速で聴き手に届けられているという感じ。
深堀未来●他には?(容赦なく攻撃・笑)。
――(負けじと)歌詞とメロディのパンチ力で言うと「桃源郷へ」という言葉も、すごく耳に残りました。
砂田将宏●♪「とうげんきょうへ~」(実際に歌う)ですよね。
――そうです。

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