
BALLISTIK BOYZ 総1万 5,000字インタビュー 先行エディット版
レーベル移籍、「新しいことをやりたい」を体現
――未来さんが「サウンド的にも新しい」と言いましたけど、加えて「新鮮さ」も感じます。6年のキャリアと実力とシーンに残した足跡があるなかで、さらにこうしたフレッシュなイメージを前面に出してくるというのもスゴイなと。
全員●ありがとうございます!
海沼流星●「新しいことをやりたい」というのが、僕らの中にあって、この「Stardust Forever」という曲が、そういう思いをまさに体現した曲だと思います。いままでにない要素、見たことのないものをお届けするというのが、「第二章」の一発目にふさわしいと思うので、個人的にはそれが一番だと思います。
砂田将宏●今回、レーベルも移籍して、スタッフの方も変わり、レコーディングの方法やディレクターさんも変わったのですが、そのケミストリーというか、メンバーの新たな一面を引き出していただけたというのもあったと思います。いままでだったらこういう歌い方しなかっただろうなっていうのも、あえてやりましたし。みなさんにお任せして、その結果こうなりましたというか。
――スタッフの方々のアイデアに身を任せたと。
砂田将宏●そうですね。それが「少年ぽさ」というか、デビュー当時のフレッシュさに繋がっているのかもしれないですね。
――なるほど(納得)。利樹さんは、いかがですか?
松井利樹●いいスタートが切れました(あっさりコメント)。
――(もう少し、コメントして欲しいなぁという目で)そして…?
松井利樹●えっ(もう、言うことは言ったという表情をしながら笑顔で)…「第二章」開幕にふさわしい作品なんじゃないかなって、僕も思います。ホントにスタートっぽい曲。
――イントロのフェイドイン(音量が徐々に大きくなってくる)とフィルターのイフェクトのニュアンスとか、まさに「幕開け」を感じさせるアレンジですよね。
松井利樹●確かに。さっきも、話がでましたけど、曲はデモの段階でほぼ完成形で、いくつか候補があったなかで、この曲がリードに決まったんです。リード曲のために作った曲という訳ではなかったんですけど、結果的に「第二章」の幕開けを飾る曲としてハマったなって思います。
日髙竜太●みんなが言ってくれたとおり、自分もいろんな意味で、この楽曲がすごくハマったなというか、しっくり来たなと思ってます。自分たちらしさもありつつ、「新しさ」「第二章のスタート」「インパクト」といったものを伝える作品だなと。いままでとは少し違うテイスト、雰囲気、そういったものを、表現できたなと感じました。この一曲を聴けば、BALLISTIK BOYZのことをずっと応援してくださっているファンの方でも、「第二章」が始まるよということを感じてもらえるような、そういった要素が詰め込まれた楽曲です。

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