
ファントムシータ 総1万 1,000字インタビュー 先行エディット版
可愛くてちょっと怖いダンサブルな恋愛ソング「botばっか」
――メジャーデビュー3作目となる配信シングル「botばっか」は、可愛くてちょっと怖いダンサブルな恋愛ソングです。「理想の恋愛観」と、噛み合わない「現実」との狭間で渦巻く感情を、「botばっか」と吐き出す、世代感あふれるポップでキャッチーなワードで描く曲です。みなさんは、デモ音源を聴いたとき、どんなことを感じましたか?
凛花●初めて聴いたとき「すごく可愛い曲だなって思いました。でも、しっかり歌詞を見て聴くと、レトロホラーを感じる歌詞にもなっていて、私たちらしさが表現されている曲だと思いました。
百花●レトロっぽさもあり、可愛らしさもあり、ポップなサウンドで、歌詞はファントムシータらしい、鋭い尖った感じもあり、ホラーな面もあり、いままでやってきたホラーの表現とはまた違った角度からの見せ方ができるなって思いました。
――「レトロホラー」は、ファントムシータを象徴するコンセプトです。
美雨●ノリやすい、アイドルらしさが全面に出ている曲だと感じました。タイトルと歌詞にある「bot」という言葉も、キャッチーで、現代の世相を映す言葉でもあるので、音楽的にもテーマ的にも、広がり、深さも感じられると思います。王道のアイドルサウンド感があるのと同時に、昭和チックなテイストもあって、若い世代の人たちには親しみやすく、昭和の音楽を体験している方には懐かしさも感じられて、幅広い世代に届くサウンドだと思います。
もな●ファントムシータとしては、新しい表情を持ったサウンドだと感じました。作詞・作曲・編曲してくださった音楽プロデューサー・佐々木喫茶さんの楽曲は、まさにアイドル界を象徴する「ザ・アイドル」といったサウンドなので、とても楽しみでしたし、実際に聴いて、アイドルらしさあふれる「ザ・カワイイ」といった雰囲気が魅力的だなと感じました。
――「botばっか」は、先へと煽る4つ打ちビート、ダンサブルでレトロ感漂うシンセリードのフレーズが印象的なトラックです。王道アイドルサウンドの華やかさとレトロ感が個性的に響く、ファントムシータの新しい表情を感じるサウンドですね。
もな●歌詞も個性的で、口にする面白さもあるキャッチーなフレーズが多いですし、その上でファントムシータらしさも感じるワードも入っています。
もな●ファントムシータとしては、新しい表情を持ったサウンドだと感じました。作詞・作曲・編曲してくださった音楽プロデューサー・佐々木喫茶さんの楽曲は、まさにアイドル界を象徴する「ザ・アイドル」といったサウンドなので、とても楽しみでしたし、実際に聴いて、アイドルらしさあふれる「ザ・カワイイ」といった雰囲気が魅力的だなと感じました。

【XでOUT of MUSICオフィシャル情報をチェック!】







