
ガールズグループCIRRA(シーラ)総1万 5,000字 先行エディット版
別れる相手への思い、前に進む自分の決意、感情豊かなボーカル

――MYU.Yさんはいかがですか?
MYU.Y●私も、後サビの後半〈お願い元気でいてね 幸せになってね〉というパートが刺さりました。ここで初めて主人公の気持ちが直接的に歌われているというか、思いをそのまま言葉で言っているので、すごく印象的で、気持ちが伝わります。
MYU.S●私も同じです。〈お願い元気でいてね 幸せになってね きっときっと輝くから また出逢える日まで〉というパートが後サビ全体の歌詞ですけど、前半より後半にどんどんテンションが上がって、初めてこの音源を聴いたとき、盛り上がって行く感じが、すごく好きで、聴いていて感情移入できるなと思いました。
――ちなみに後サビパートはNIKORIさん、YURARAさん、MYU.Yさん、HINATAさんの順で歌い繋げています。最後の〈また出逢える日まで〉は、HINATAさんの超高音ファルセットのボーカルが印象的ですよね。
MYU.S●そうなんです! 音も上がって、聴いていて、感情が高まります。
――かなりの高音パートですよね。なかなか聴いたとこないです。
HINATA●ありがとうございます(笑顔)。
――MANONさんはいかがですか?
MANON●私は〈No more turning back, turning back〉のパートの響きが好きです。
――イントロとアウトロに出てくるパートですよね。
MANON●このパートは、曲のイメージを印象づけていて、曲全体を…えっと…。
MOMO●象徴?(隣でやさしくフォロー)。
MANON●そうです。曲全体を象徴していると思います。「turning back(振り向かない)」が二回繰り返されていてることで、気持ちの強さを表していると感じました。いろいろあったけど、気持ちがポジティブに向いているというか。「turning back(振り向かない)」と自分に言い聞かせて、過去には戻らない、未来へ向いている、前へ進むという気持ちが出ていると思います。
――このパートの声のニュアンス、イントロよりアウトロのほうが、よりポジティブに向かっているという印象ですよね。イントロは微かに「叫び」のニュアンスも感じるけど、ラストのパートは、もっと明るく、開けた景色を感じるニュアンスです。
MANON●そうですね(笑顔)。未来へ向いていると感じます。
レコ―デング
――共感あふれる、情感豊かなボーカルが印象的な「Always」ですが、レコーディングはいかがでしたか?
MYU.Y●サビにある〈Always, always, always〉というパートなんですけど…。
――サビには〈Always, always, always〉というフレーズが二回出てきますよね。最初はMYU.Sさんで、サビラストのパートはMYU.Yさんが歌っています。
MYU.Y●私、この音程に苦戦しました。レコーディングの当日まで、ずっと間違ってました(笑顔)…… 【次回掲載へ続く※】
※このインタビューの全編(編集なし、オリジナルロングバージョン)は、次号【OUT of MUSIC 号本誌】、もしくはこの【OUT of MUSIC WEB】にて掲載予定です。。Xにて告知していきます。
CIRRA(シーラ)
E-girls二代目リーダー佐藤晴美がプロデューサーを務め、才能豊かな候補生達のハイレベルな戦いが話題となったオーディション番組『ガルバト–GIRLS BATTLE AUDITION-』から生まれた10人組ガールズグループ。メンバーは、MYU.S、TOA、HINATA、YURARA、YUNA、MOMO、NIKORI、MYU.Y、KOHARU、MANON。グループ名は、つながりの輪が、時代を変える、その“輪=CIRCLE”が、これからの“時代=ERA”をつくっていくという意味を込めて「CIRCLE + ERA」=「CIRRA」と名付けられた。新しい時代を造り、次の未来への継承を目指す。2025年12月にPre-Debut Single「one-way runway」をリリース。2026年3月18日、1st EP「one-way runway / Always」をリリース。
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